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Latcho Drom

ライブ、舞台、旅行のログ。K-POP、洋楽、宝塚多め。ネタバレします。

2015年を振り返る その① 宝塚らしくない宝塚にハマる

 最初に見た宝塚は大空祐飛さんの宙組だった。その時宙組を選んだのは宝塚公式サイトを見て並んだ5人で一番好みだったのが大空祐飛さんだったからだった。結果としては特にハマらなかった。2度目に見た宝塚は柚希礼音さんの星組。見に行ったのはたぶんナポレオンの話が好きだったからだと思うのだが、ねね様のジョセフィーヌがとても印象的だった。3度目が今年初めの凰稀かなめさんの宙組。確かこれは退団公演と聞いたから行ったのだが、2階にいたから双眼鏡で覗いたら実咲凜音さんがお辞儀をされたあとに目が合って驚いた。双眼鏡越しだけど、あれは絶対目が合った(キリッ)。この公演以降、2015年はせっかく会社は劇場に近いし宝塚を全組見てみようと決めて(その後のルパン三世はチケット取れなくて観に行けなかったんだけど)、ちえねね退団公演のチケットを当日入手するというど新規なのに荒業をやってのけ、初めて宝塚を見て涙した。あのチケットを譲っていただいた方には再度ここでお礼を申し上げます。この公演を見て宝塚は色んなことを考えたらだめだなと解釈して、次に見たのが初の花組。ここで初めてトップさん以外の生徒さんをちゃんと見た。ここで記憶に残ったのがナポレオン役の柚香礼さんとモブ役だったけど目をひいた水美舞斗さんだった。そしてやってきた6月末の初月組。ぴあで4列目という神席を引き当てたのが沼への1歩だった。1789の話は割愛するが、宙組王家に捧ぐ歌のまぁ様は包容力の塊であったし、雪組の星逢一夜は頭が痛くなるほど号泣してラ・エスメラルダでショーって楽しいんだね!って初めて思い(そもそも今まで1本ものを見ることが多かった)、本公演以外のまさきさんのコンサートではマダムたちお願いだからリズム感勉強して!とずっこけて(ダラダラ長く書いてるから読み飛ばされると予想してる)、新生星組は歌がお上手で礼真琴さんという素晴らしい発見があり、初めてムラまで遠征してやっぱりちゃぴが好きだわ~~~!!!!(大声)と再確認して、締めの新源氏物語SS最前列にて瀬戸かずやさんに一本釣りされる。

 怒涛の宝塚年だったが、当初の全組観劇という目標は達成した(そういう締めでいいのか)。

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