読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Latcho Drom

ライブ、舞台、旅行のログ。K-POP、洋楽、宝塚多め。ネタバレします。

150621、0709、11、14、18、19 月組 1789 -バスティーユの恋人たち- @ 東京宝塚劇場 ⑥フィナーレ

ネタバレするよ。

私がフジに行ってる間に無事に大千秋楽を迎えたようです。月組の皆さん、楽しい公演をありがとうございました。フィナーレを書き損ねていたので今更ではあるけど感想文を完結させます。

フィナーレは身も心も真っ黒だったアルトワ様(美弥るりか)が白い王子様のお姿で華麗に登場して銀橋を渡るところから始まるのだけど、本編とのギャップがすご過ぎて最初見たとき本当に誰だか分からなかった。本編ではずーっと人を小ばかにした表情だったのに、それが微塵も感じられない晴れやかな目をしていて、最後はける時もしなやかな手のまま去っていかれてなんと尊い王子なんだろうと涙出そうになった(盲目)。

101期生のロケットは、フランスの赤・白・青の3色に分かれててきれいだったなあ。全員揃って1列になられるとそれはもう圧巻で… BD見たら銀橋にも出てきていたのだけど、あれは大劇ならではなのかしら?あれも迫力あってとても良かったけど、ロケットのすぐ後男役が階段でポーズ決めて待ってる演出がかっこよすぎるんだよな… 

どこのホストクラブだよ…!ドンペリ入れるよ…!という月男のダンス、まさきさんをセンターにンァ!っていうセクシーなところも素敵なのだけど(この表現大丈夫なのか)、最初宙と星から入った私としてはあの男役特有のハッ!とかいう掛け声(たぶんこの表現も違う)がなくて、あ、あれ?と不思議に思ったのだけど、あれは別に全員が全員やるものじゃないんだね。まさきさんがデュエットダンスに備えていなくなってから月男全員で踊るときはHooooo!って叫んでいたけど、あの後半の滝汗かきそうなややヒップホップ系のダンスは見ていたいというより自分も立って踊りたかったなあ。

デュエットダンスでようやくトップコンビが絡むのだけど、ちゃぴがね~~~かわいいね~~~~~~~~~(完)。

エトワールの憧花ゆりのさんは貫禄を感じさせる人だなと思った。階段降りで羽がつくつかない、降りてくる順番で2、3番手がとかど新規の私には別に気にならないお話なのだけど、やはり最後でセンターにトップさんがあのどでかい羽背負って立つと思わずすげえと声が漏れる。

1本ものだからフィナーレの時間は短いのだけど、個人的にはショーよりも1本もの+フィナーレのほうが好きかなあ(今まで見たショーといわれるものにいまいちまとまりを感じたことがなかったから)。でもこれも慣れなのかしら、1年後にはどういう感想を抱くようになってるのかなあ…

とりあえず次の月組本公演はムラに観に行く。チケが取れたら。


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村