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Latcho Drom

ライブ、舞台、旅行のログ。K-POP、洋楽、宝塚多め。ネタバレします。

1412 BTS(防弾少年団) - W Korea インタビュー 訳(と感想)

W Korea 2014.12 청춘이라는 이름으로 - STYLE.COM

翻訳機を駆使した適当な意訳。

青春という名で

W Korea 2014年12月号

来年デビュー2周年を迎える防弾少年団は、アイドルという修飾語を否定しない。
しかし、アイドルに対する無条件に批判的な視線には怒ることもある。



コンサートが終わるやいなや後続曲 「ホルモン戦争」で活動するために目がまわるほど忙しい日を過ごしていると聞きました。

Rap Monster:後続曲活動もすぐに終わる予定です。その後は、11月に開催される日本のコンサートの準備に入ります。ちょっとの合間に各自の仕事をする。歌うメンバーは歌を歌って、作業をしているメンバーは、仕事をして。

ジミン:RMが言ったように、それぞれの実力を補うために、スケジュールがない間に練習をしています。

ジン:最近では練習室にたくさん行きます。以前、活動期間中は忙しいと思ったけど、むしろ活動期間のほうが、それなりに最もゆったりとした時期でしたね。準備期間はあまりにも忙しいので、僕の時間を使うことができないけど、今みたいに活動している時は個人の時間を持つことができて良いです。


コンサートはよかったですか?デビュー後初の単独コンサートと気持ちが格別だったようですね。

ジン:本当に面白かったです。ファンの前でたくさんの曲を新たに歌うというのが本当に良かったです。ファンがサプライズイベントもしてくれて感動しました。本当に泣きそうでした。

ジミン:今回のコンサート3日間、退屈な瞬間が一度もなかった。時間が経つのも知らずに公演をしました。幸せでした。次のコンサートも早くやりたいです。*1

Rap Monster:3日にわたって公演を見に来るファンもいました。そんな姿を見ると、本当に公演を一緒に楽しんだという感じがしましたね。放送とは異なり、コンサートは本当にお互いによくしようということではないでしょうか?ストレスを解消し、エネルギーも得ることができました。そんなコンサートの機能を充実したようです。

J-Hope:歌手としてコンサートは本当に意味のあることだと思います。僕たちのコンサートもそうでした。デビュー後初のコンサートでしたから。大きな会場ではなく2000〜2500席規模の公演会場でしたが、ファンと近く顔を見て公演することができる空間でした。そんなコンサートがとても良かったですね。観客と一体となれる瞬間があって、本当に楽しめました。*2

SUGA:僕も同じです。歌手はコンサートで実力を証明しなければ。初のコンサートに合わせて一生懸命準備して、無事にできて感謝しています。僕たちだけでなく、観客もとても楽しめた公演でした。*3

J-Hope:本当に楽しかったと聞きました。放送関係者たちもたくさんいたようで、そんな話を聞きました。

ジョングク:まず放送とは確かに別の感じでした。

V:本当に一つ一つ深く刻みたいと思うほど意味のあった舞台でした。初のコンサートとして見ると、さまざまなステージを披露するということ自体が大切感じられました。もちろん、足りない部分もありましたが、一日が過ぎるたびに、それを埋めていくのも面白かったです。


もうすぐデビュー2周年を迎えます。デビュー当初と比較したときに、最も変わった点があるとすれば何でしょうか?

Rap Monster:僕は表情や感情を隠すのが下手な方です。何か不満があると言葉はきれいでも、顔に出てしまっていました。今では自分でコントロールできるようになったようです。あと全てに対して視野が少し広くなったみたいです。少し大人っぽくなったというか。社会生活をしているからそうなるしかないのかも。

ジミン:僕は元々批判されたら一人で真剣に抱え込むほうでした。でも今は欲張りになって、そう言われると、より刺激になっていいようです。

ジン:僕はむしろ反対です。デビューしてからは、他の人がどう言おうが気にならないです。ただ、文字通り「何て?」と言って受け流す方です。また、デビューした時は、無条件に前だけを見て熱心にしなければならないという考えしかなかったけど、今「ホルモン戦争」のミュージックビデオを見ると、本当に仕事自体を楽しんでいるのが分かります。

SUGA:舞台でさえも少し余裕ができたようだです。舞台でどのようにすれば、僕たちではなく、ファンが熱狂できるかどうか少し分かりました。

V:まずメンバーたち全体的に「柄と色合」が変わったようです。しばらく前に練習生の時に撮った写真を見たけど、みんな大人しくて素直そうに見えました。今では、カメラのマッサージも受けてルックスもそれなりに発展しました。結論は今の方が良いということ!

ジョングク:僕は昔の自分の姿のほうが良いみたいです。今は何歳も老けたみたい。実力はもちろん上がりましたが。

J-Hope:僕は厚かましくなったようです。例えばジェスチャーをするときでさえも、本当に図々しくも上手くなったみたいです。コメントをする時も。そんな時には自分自身が不思議です(笑)


2周年を迎える前に、チームとして、あるいは各自が成し遂げたい目標がありますか?

Rap Monster:1位になければなりません。仕事をしてみて、なぜあんなに誰もが1位を望んでいるのか分かるようになりました。昔は本当に理解できなかったんです。仕事をし始めたら1位とそれ以外の差が大きい。とにかく1位をとれば知名度が上がるし、認めてくれるようですね。また、僕たちが会社で発掘した最初のアイドルグループとして1位をとるということに特別な意味があります。元々最初の目標であった新人賞受賞とコンサート開催の2つは叶えられたから、あとは1位を残すだけです。2周年の後は、必ず1位をとりたいと思います。その他の目標は、音楽的に認められること。実際僕たちのステージは認められているけど、音楽的にはまだアピール出来ていないところがあって残念です。*4

ジン:僕らの目標は最初から「新人賞、コンサート、1位」でした。今では1位に向かって走って行くという気持ちだけです。

SUGA:僕は2周年になるまで僕の個人的な物をもっと完成させたいと思います。作業を続けていますが、スケジュールが詰まっているので最近はあまりできていません。どんな音楽を作りたいかという質問をたくさん受けますが、本当に「良い音楽」です。聞いたときにジャンルを問わず胸がドキドキする音楽。そのような音楽を作りたいと思います。

J-Hope:チームの目標は、当然1位になること。SUGAさんが良い音楽を作ってくれれば1位をとることができるんじゃないかな?

V:当然1位。1位に一度なったら、他の夢を見つけます。

ジョングク:グループとしての目標は1位で、個人としての目標は、歌がもっと上手くなりたいです。まだ僕は歌の実力に不満です。この点が気に入らないというよりも、僕が聞いて確実にうまいとは思わないんです。後々、防弾少年団はライブが上手なグループだと記憶してもらえたら良いです。*5


話を聞いてみると、メンバー全体的に欲が多いみたいですね。

Rap Monster:実際、ますます鈍くなりました。それでも、僕たち自身いつも足りていないと思って、もっとよくしようと努めます。僕たちの目標は何なのかを再確認して。僕たちは一生懸命頑張れば、必ず良い結果はついてくると思っています。

SUGA:僕は欲が本当に多いほうです。そうでなくては生きられない性格ですね。

J-Hope:僕らのチームは表面上そう分からなくても欲が本当に多いです。僕もそう、SUGAさんもそう、RMもそう。特にジミン!Vもそう!ジンさんもそうです。それぞれ自分がやりたいことがはっきりしている。*6


7人ともおしゃべりですよね。バラエティー番組に出演したのを見ても、それぞれの個性が非常に明確なようですし、お互い喧嘩をすることはないですか?葛藤があるときはどのように解決していますか?

ジン:僕たちは問題が起こればみんな一緒に集まって話します。いろいろな話をして、最終的に解決できます。特定の人同士で問題が起きた場合はその人たち同士で話をします。そうしてまた問題解消。自分たちで解決するほうなので、他のメンバーはそのようなことがあったという事実さえ知らないです。

V:僕たちは本当に関羽劉備張飛のような関係です。冗談ではなく本気ですよ。仲が本当に良いです。*7

ジョングク:良くないことがあってもお互いに率直に言うことが大きな助けになるようです。目の前で言って、その場で解決。そのためか後腐れもありません。


10代後半から20代前半で構成されたグループとして、その年齢層の心を代弁することができる音楽をしたいといつも言ってきました。今後はまたどんなの音楽をやっていきたいですか?

Rap Monster:歌詞やメロディを7年以上書いてきて、以前は単語や単純な部分の一つ一つに没頭していた一方、今は曲全体の詳細について考えをするようになりました。僕は一度に色々な感じの曲を聞かせたい。アルバムの収録曲の1曲であっても一部の人の心を動かすことができればそれで十分です。僕たちはいつもありのままの話、真正性がある話をしたいと強調しています。この時代の僕たちの世代が共感できるメッセージを込めたいです。*8

ジン:僕は最近音楽をたくさん聞く努力をしています。時々歌詞も書いていますよ。一般的に最も歌われている愛に関してですが、そのような歌詞をまだまともに書けなくて残念です。だから他の人が書いた歌詞も探してみたりしています。時にはファンがアドバイスをしてくれたりします。ファンサイン会に来たファンが「オッパ、歌詞を書くのに役立つよ」と、一冊の本をくれました。ファンたちがとても助けてくれます。


防弾少年団は、パン·シヒョクプロデューサーが率いるビッグヒットエンターテイメントが初めて出したアイドルグループです。防弾少年団にとって彼はどんな人なのか気になります。

Rap Monster:少し特別な関係のようです。一緒に作業するときは本当に親しいお兄さんのようです。音楽に対する偏見が全然ないんです。でも防弾少年団に接するときのパン·シヒョク社長はとても厳格。理解できないことをおっしゃるときもあり、とても怖い時もあります。*9

ジン:プロデューサーとしてのパン·シヒョク社長は僕たちにとてもよくしてくださる方です。悪い言葉を聞いたことがないほどよくしてくれる。音楽に関してもよく導いていただいて、個人的な意見もよく聞いてくださります。たまにちょっとかわいい面もあります。

ジョングク:いつも何か近寄りがたいボスだけのオーラがあって、難しい存在でしかないです。

V:校長先生みたいです。たくさんアドバイスをくださいますが、実際に近付くのは難しいです。だからただの先生というより校長先生に近いです。


他のアイドルと比較したときに防弾少年団だけが持っている魅力は何でしょうか?

SUGA:成長を続けているという点が最大の長所ですね。ただ黙って見ればその辺りにいそうな子たちだけど、最初に比べてますます成長してきている点が僕たちの魅力だと思います。あ!ひとつ確かなのは、Vとジョングクの顔。そこから入って僕たちの音楽を初めて聞いて見る人が多くて良いです(笑)。良いものは良いものだから大丈夫。*10

J-Hope:ところが不思議なことに、僕の周りでは、防弾少年団の音楽は何か違うと言ってました。あ、僕の周りだからそうなのかな?(SUGA:そりゃ、周りに聞いたらそうでしょ!)他のアイドルは分からなくても防弾少年団の音楽は必ず聴いてみると言っていたよ…とにかく、僕たちは本当に成長しています。ジョングクは身長も伸びたし(笑)。もちろん実力面でもデビュー時よりも確実に成長したことを感じています。

V:僕達は自分の個性が非常にはっきりしています。ハンサムな人もいて、ブサイクな人もいるように(笑)。


「アイドル」という修飾語に対する防弾少年団の考えが気になります。

SUGA:かつては被害意識がありました。僕は普通に音楽をやる人なのに、音楽をやる人だと思ってもらえず、単に会社の操り人形としてや会社にやらされてる人としてに見られることもあるから。今は少し変わりました。僕はアイドルでなかったら、こんなに多くの人が僕の音楽を聞かない。もちろん、僕が実力で証明してもそれを分かってくれない人もいるだろうけど、それは僕たちが変えていくことができる部分だと信じています。

J-Hope:さっきも言ったように僕は本当に厚かましくなったようです。僕はこのまま僕の音楽を分かってもらって、上手く発展すればいいと思ってました。今このままいけば、もっと多くの人に認めてくれてたくさん見てもらえるでしょう。(SUGA :ところでまた偏見が生まれるなら、壊れることはないかな。以前インタビューをしに来た記者の方もとても敵対的におっしゃった。なぜアイドルがヒップホップをするのかという風に皮肉をね。でもそれも変えることができると思っています。僕たちが努力する分だけ変えることができるんじゃないかな?)

Rap Monster:元々アイドルという言葉自体も嫌いだったし、アイドルも皆嫌いでした。僕ですらアイドルに対する偏見が大きかったです。いまだにそれが完全になくなったとは言えません。何でも長所と短所があると思います。それでも認めるべきことは認められるべきです。もうアイドルだと無条件に嫌がることができない立場です。実際に、僕たちもアイドルであるために恩恵を受けました。アイドルだからこのようにコンサートも上手ことできて、音楽番組にもたくさん出ることができました。このようなグラビアを撮るのもアイドルだからできたんでしょう。*11

ジミン:僕も前はお兄さんと一緒にいるから同じように思ってました。アイドルがただ嫌でした(笑)。でもそれも現場で先輩たちの姿を見て、考えが大きく変わりました。熱心な姿を見て偏見がなくなりました。

ジョングク:アイドルという言葉の意味がたくさん変質して良くない目で見る人がいるようですね。僕はアイドルでも実力で示せばいいと思いますのであまり気にしないで使います。「見せてあげればいいでしょ」という考えを持ってやっていく方です。

V:アイドルとしてしっかりとした実力を見せつければいいです。それでも分かってくれない人は魂を抜き取ってやればいいんです(笑)。


少し休みが出来たら、一番最初に何をしたいですか?

Rap Monster:音楽にすべての時間を注いでいたいと思います。少し先を急いでいますね。早く歌を作りたい。今はやりたいことが信じられないほど多くて、閉じこもって作業だけをしたいです。

SUGA:余裕があるときは、夜更かしして作業できるというのが一番幸せです。今日も2時間程度の作業をして出てきました。作業室にいる時が一番楽で、作業をする時が一番幸せです。どうせ僕は友達もあまりいない方だから(笑)。だから、余裕がある場合は作業をたくさんやりたいです。

ジミン:ここで僕が遊びたいと言ったら変かな?(笑)僕は時間があるならメンバーと風に当たりに行きたい。時間があまりないなら家族に会いに行くのは良い考えではないようですね、余計に寂しくなりそうで。

ジン:本当に普通のことをしてみたい。映画を見たり、海を見に行ったり、家族と食事をしたり。あ、前に他のアイドルグループの先輩たちの話を聞いたら、宿舎にコンピューターを何台か置いて、メンバーみんなでゲームをするそうですね。僕たちもそうしたら面白いんじゃないかなあ?*12

*1:この楽しさが一度病みつきになると中毒患者みたいになるんだよ、チムチムや

*2:AXサイズでも十分大きいと思いますがな、満員にして一番後ろの客まで飛び跳ねて楽しかったといえていいコンサートだぜ

*3:そもそも音源出してからコンサートというのが不思議な図式だとは思わないのか

*4:あの音楽番組で1位になってそんなに違いがあるものなのか、私も理解ができないから、どう差があるのか説明してほしい。どこに対する知名度と認知度なんだろうか、世間一般だとは思えないんだけど…

*5:グクちゃんが上手いと思う歌手はどんな人なんですかね

*6:グクちゃんは?

*7:韓国で三国志は一般常識レベルなのかしら

*8:色々詰め込むのも楽しいけど、コンセプトアルバムも聴いてみたい

*9:パン・シヒョクという人がどんな人なのか良く知らないから今度はこっちを漁ってみる。AHLではただのデブにしか見えなかった。

*10:聞いたか、顔ペン撲滅なんちゃら

*11:以前どこかで読んだカリスマミンホのアイドル論と同じものを見て、違う方向性に行く子たちですね。実際その先に道があるのかわからないけど、この先も音楽続けられるといいね…

*12:5連休とってお姉さんとフジロックに行こうよ