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Latcho Drom

ライブ、舞台、旅行のログ。K-POP、洋楽、宝塚多め。ネタバレします。

141002 BTS(防弾少年団) - 10asia インタビュー 訳(と感想)

141002 10asia

방탄소년단, 성장의 가속도는 지금부터(인터뷰) | 텐아시아

翻訳機を駆使した適当な訳

防弾少年団、成長の加速は今から

いつのまにか2年(2年目)。10代の夢と幸せ、愛を語っていた少年は、今、自分の愛を弄ぶような恋人に、これ以上俺をテストするなと強烈な警告のメッセージを投げる。昨年6月、ヒップホップを掲げ登場した防弾少年団はデビューから自分たちだけの独歩的な色を構築し、他の人々とは違って、誰とも比較することができない、代替不可能なアイドルグループとして位置づけていく途中である。8月に発表した最初の正規アルバム「Dark&Wild」は、10代、20代の考えや悩みを大胆率直に、時には不らちに表現して防弾少年団の少年から男への段階的成長を感じることができようになった。ラップとボーカルの実力も一層さらにアップグレードされて、彼らのしっかりとした音楽力も確認できる。このくらいになると、ラップモンスター、SUGA、ジン、J-HOPE、ジミン、V、ジョングク、防弾少年団7人のメンバーが果たして「少年」という名前の中にどのように多くの成長の種を隠しているのか気になり始めた。そして、その芽が出るためにどんな激しい時間を費やしているのかどうかも。


Q.最初の正規アルバム「Dark&Wild」のショーケースでタイトル曲「Danger」振付の練習を1日に16時間以上と言っていたが、それは可能なのか? *1

ジミン:僕たちも不可能だと思いました。練習をどのように十数時間も…(笑)しかし、また、もっとすることになった。

ジン:海外スケジュールがある時は現地で練習室を確保していて、韓国でもその程度だった。(Q.では、睡眠はどのくらい?)前の活動時に十分寝たが、今回はスケジュールが重なることが多く、ほとんど寝ていない。21歳のときまでは、人は1日に6時間程度寝れば次の日生活が可能だと思いましたが、今は違う。2、3日程度は徹夜しても平気だなぁと思う。ハハ。

SUGA:今はちょっと寝るほうが疲れるようです。


Q.カムバックしてからはどうなのか?

SUGA:むしろ少し時間ができた。放送スケジュール以外に、特に他にすることがないので、作業をしたり、他のメンバーも発声練習をしたりする。カムバックを準備するより楽になった。

ラップモンスター:練習があまりにも大変で早くカムバックしたかった。休むことができる言い訳が生じるはずだから、サッと放送して、「僕たちの放送しました!退勤します!」(笑)。練習する時は帰れませんでした。その日のノルマや目標を達成しない限り続いた。できるまで。

J-HOPE:(ジンとラップモンスターを見て)二人が一番苦労した。

ラップモンスター:僕とジン兄さんは、インプットを100しても1が出てくる。他のメンバーは10をしたら100が出てくる...だから10を出すには1000する必要があった。たくさん怒られた(笑)


Q.このような努力があってか、舞台の上ですべてうまく踊っているように見えた。

一同:ありがとうございます!


Q.今回ステップの振り付けもとても多い。下半身を動かしてライブをするのが本当に難しいことではないか。

V:死にそうでした(笑)会社に入る前に大邱でダンスレッスンを受けたことがあって、それを教えてくれた先生に電話からきた。4時間で、レプモン兄さんのパートまでしか出来なかった言われた。

ラップモンスター:そこまで出来たら、20%は出来てるよ。

ジン:これまでの振り付けの中で最も大変。初めての練習の時は息を弾ませる音しか聞こえなかった。


Q.パフォーマンスディレクターであるソン・ソンドゥクチーム長の「Danger」関連のインタビューを見ると、J-HOPEがいなかったら、今回の練習は本当に大変だったようだ。(J-HOPEが)ダンスについて少しの使命感を持っているようだと言っていた。

J-HOPE:ああ、本当に?ちょっと待って。(ジミン:正解、その通りだ!)正直メンバーたちは踊りがすごく上手い方ではないじゃないか。先生も僕たちのチームくらい穴があるチームはないと言われたし。そのような話を聞きながらいろいろと考えたのが、それでも僕はこれまでダンスを習ってきたのでメンバーの先頭に立って呼吸を合わせてこそ上手にできそうだなと。だから練習生の時から午前練習を主導してメンバーたちが踊りについてもっと楽しく興味を感じるようにした。ダンスの方は僕が遅れを取ったりすれば、他のメンバーもそうなってしまうような気がいつもしていて…振付的に何かをしようとする時は、まず先に立ち上がってやってみようとリードするほうだ。僕自身も大変な時がありますが、そのような素振りはしないようにしている。

ラップモンスター:ダンスでは、僕よりもリーダーだ。先生が僕たちの7人の中で唯一内功(実力、素質)があるとしたメンバーは、ホソク(J-HOPEの本名はジョン・ホソク)しかいない、と。基本技はもちろん、実力まで硬く備えている。僕やジン兄さんのダンスの実力を正しく知らない方は、振り付け映像やパフォーマンスを見たときダンスが不得意とか、パフォーマンスが良くないとは言っていないが、客観的にダンスの実力だけを見れば僕とジン兄さん、SUGAさんはアイドル歌手の中で平均以下だと思う。*2


Q.ハハ、まさか!

SUGA:(悔しそうに)僕をそこに入れなくてもいいのに…

一同:(拍手)ウハハハハハ。

J-HOPE:(SUGAを見て)平均はあると思う。

ラップモンスター:じゃあ、僕とジン兄さんのみ。(笑)だから、時にはパフォーマンスで注目されるチームのメンバーというのが不思議である。

ジン:振り付けを習うとき、僕がわからなくなっていればホプが横に来て、もう一度教えてくれる。その後、僕はその時からついていける。ホプは苦労が多い。

ジミン:僕たちのチームの兄さんたちが音楽的に鋭敏なので、そちらの話を続けているとパフォーマンスについて考えをしなくなる。後でついてこれなくなるので、その時ホプ兄さんがすっと現れて「(悲壮な口調で)僕たち、ダンスを踊らなければならない!」こう言いながら引き締めてくれる。


Q.ここまで練習したのを見ると、「Danger」は、パフォーマンスに重点を置いた曲という見なければならないのか?

SUGA:舞台を見たときに最初に目が行くのがパフォーマンス。この曲を企画する時からパフォーマンスに重点を置いてみようという話をした。僕たちのアルバム収録曲はそうではないですが、タイトル曲は、全体的にリズム的な部分に気を遣って動線がよく見えるように構成して派手に見せる。今回はアレンジもパフォーマンスに合わせれば、そう見るのが正しい。

ラップモンスター:そして今回のタイトル曲「Danger」が「상남자」よりも大衆性が少し落ちるという記事をいくつか見た。率直に言って、それは僕たちも事実だと思います。デビューアルバムから今までの「僕たちはこれだ!そのまま受け入れてくれ」を主張したように、音楽をしてきた。ところが、このように行くのが正しいようだ。大衆が「(感心するように)わあ、この子達... 」と眺めてくれるわけではないが、それでもその中で僕たちを検索してくれる方もいて、僕たちの色が好きな方もいるから。今回のタイトルもそうですし、正規1集アルバムは、そのような点で、僕たちの立場や色をより固守して楔を打ち込む感じが強い。僕たちの意図は明らかであったし、したいことをしたということ、この話を必ずしたかった(笑)*3*4


Q.「やりたいことだった」という言葉がぴったりだ。「Dark & Wild」のアルバムを聞いた後、防弾少年団だけのものが粘り強く盛り込まれていると思ったから。収録曲1つ1つみな良いけど、SUGAがプロデュースした「Let Me Know」では、ボーカルの魅力までよく生きてる。

SUGA:今回ボーカルにはテクニカル的なものよりも感性や感情的な部分について多く要求した。録音初日はそんな感じがよく出来なくて、あまり満足のいく結果がなかった。それでも二日目にこの歌をどのように、どのような感情線を維持しながら、歌わなければならかどうかにみんなでたくさん考えた。だからその日の最後に、最終録音パターンを完成することができた。

ジミン:SUGA兄さんと作業すると本当に楽しい。他のPDの皆さんだと少し緊張をして…凍ったままで録音をすることになるので。ところが、SUGA兄さんとやったときには、僕がブースの中で録音していると、「(少し興奮した声で笑って)感情を入れてみて!」「もっと↗」そう言ってくれる(笑)*5

SUGA:他の作曲家さんは、直接舞台に立って歌うプレーヤー(SUGAは、クラシックの領域での演奏者、すなわちプレイヤー(player)をパフォーマー(performer)と同じ概念で使用すると述べた)ではないじゃないか。僕の場合には、プレーヤーの立場でもあり、プロデューサーの立場でもあるから、よりディテールにディレクションを与えるものだ。*6

ジン:(SUGAが)僕にくれたディレクション中に最も多く言った言葉は「鬱憤を晴らすように!中にあるものをすべて取り出して!」であった。おかげで一日で首が出てしまった(?)。ハハ。SUGAがまた面白いのが、本人がそれを直接見せる。このように歌えって言いながら、「(破れそうなハイトーンで)Girl let me know↗」

一同:(爆笑)


Q.あはは、アリランTV「アフタースクールクラブ」で見せたような?*7

ジミン:ワハハ、ご覧になったんですね!

SUGA:(口ずさむように)3オクターブの…超音波…。

ジン:それを聞いていると「そう、こんな感じ。そうじゃなくて…こんなは感じ。」こんなだ(笑)

J-HOPE:ユンギ兄さん(SUGAの本名はミン・ユンギ)がガイドをしてくれるけど、本当にリスニングが難しい。ハハハ。


Q.パン・シヒョクPDがSUGAに「ひねくれた若年寄りの天才アーティスト、君がいるから防弾が防弾らしさを獲得することができる」とのメッセージを書いてくれたことがあるのではないか。どのような意味なのか今ちょっと分かりそうなものだが、多様な姿がある。エネルギーをぱーっと発散しながらも、ある瞬間にはまとめて精製することが上手いようだ。思考自体がプロデューサーに合っているというか。

SUGA:僕もプレーヤーよりそっちの方が…でも幼い頃からプロデューサーと一緒にプレーヤーも夢見ていたので、両方をするのが最終目標だ。二つの立場をみんな理解することの長所と短所があるだろうが、今としては利点が多い。メンバーの色を正確に知って、その魅力をよく掴むことができているようだ。*8*9


Q.それに対して、ラップモンスターは完全にパフォーマータイプではないか?

ラップモンスター:そうです。完全にそっちです。以前ディテール制作までとはいかなくても、できることは必要ではないか思って、一ヶ月メディア学院に通った。ところが何もまともに学ばなかった、頭が痛くて(笑)すべてのサウンドを考えて、楽器は何を使って…嗚呼…素晴らしい分野だけど僕とは合わないんだなあと思った。僕は今、作曲したりするけど、それは常に図だけ描く。だからボーカルにディレクティングをするときは、すごくディテールにではなく、例えを使って抽象的になる。まるで空を飛んでるように歌って、とか。(ジミン:そうだね、そうです。ウハハハ。)空を「シャ~」と飛んで「ふぁ~」とそうするうちに仕上げが「탁!」とならなければならないけど、この説明をよくできないよ。僕のためにボーカルのメンバーがたくさん苦労する。*10

J-HOPE:いったいそれはどんな感じなんだ(笑)*11

V:僕はそのような感じが本当に好き!

ラップモンスター:僕が描くと、ジョングクがまとめてボーカルに教えます。「リフレインを、うぇぃい~~うえいいい~」にしたいというと、ジョングクが「こんな感じですか?」と真似してみて、僕は再び「おお!それだよ!」こんなだ。ハハハ。*12

SUGA:僕が正直こちらに合うと思うのは、機械もたくさん好きだから。プロデューサーは、今後も継続しなければならないことだと考えている。*13

ラップモンスター:僕は(機械を)本当に嫌っている、クハハ。良かったよ、このような兄さんがいて!


Q.ハハ、そうなの。別のエネルギーが集まって相乗効果を出すようだね。再びアルバム収録曲の話に戻ってみると、アルバムごとには欠かせない「BTS Cypher」は、今回も強烈な印象を与える。

ジミン: 「Cypher」カッコいいでしょ!?*14

V:ところでみんな「今回J-HOPEは参加しなかった?」と聞いてくる。フィーチャリングがSupreme Boi兄さんになってるから。

J-HOPE:みんな最初は僕だって分からなかったよ。ハハ。

SUGA:今回ホプがとても長い間作業室にいた。

J-HOPE:SUGAさんやレプモンは、あまりにも自分のスタイルがしっかりしてそれぞれ個性もあるけど、僕は会社に入ってラップを始めたケースなので、常にもっと何か良いことをという気がした。遅れをとる嫌いもあった。だから今回のアルバムを作業しながら研究も多くして、試みもたくさんした。一応音楽をたくさん聞いた。頑張った!(笑) *15


Q.たくさん努力をした成果は見える。ジョングクの実力も日進月歩している。ボーカルとラップすべてうまくこなすメンバーなのに、もう少し気持ちがいく部分があるのか?

ジョングク:僕は歌!チームでの担当がメインボーカルだから、歌を完璧になった後に、他のことを考えなければならないでしょうか。


Q.末っ子ジョングクが18歳、一番上の兄ジンが23歳である。今回のアルバムでメンバーの年頃、10代後半から20代前半の男性の話を聞かせたいと言っていたが、防弾少年団はそれらを代表する標本だと思いますか?

SUGA:作業をするときに最大限そんなことを考えている。僕は子供の頃聞いて育った音楽は、20代後半や30代の話をするものが多かった。今考えてみると、僕たちが共感して聴くにはちょっと難しい歌詞があった。だから10代後半や20代前半を代表して歌詞をたくさん書きたいと思った。アルバムの歌詞を見ると、主人公のほとんどが僕たちと同世代に設定されている。今回のアルバムの「이불킥」もそうですし、僕たちの年齢層が共感できる歌詞を書こうと努力する。


Q.もしそうなら、アルバムを通して話に加え、最近のメンバーの頭の中をいっぱいに満たしていると思いは何か?

SUGA:僕は音楽。これ以外ない。外出することが好きではないので、宿舎、放送局、スタジオ、この3箇所以外に行くところもなく、あまりすることもない。これがまた嫌いなのかと思えば、そうでもない。リラックスしていい、このような人生。*16

ラップモンスター:僕にSUGAさんのように生きろというのは無理。ハハ。僕は人に会い、見聞を広げ、新たな場所に落ちてぶつかっているものへの渇望がまだあります。そんなことがしたいけど、今はできないので、残念ではあるが、そのような部分において、僕はまだ過渡期の状態であるようだ。「Danger」の活動の最初の週を終わらせて、今後の活動が残っている。ところが、この過程の間で再作成する必要があるものがあります。カムバックする直前やらカムバックした直後でなければ、ずっとある間にある感じというか。準備して、次のことを練習して、また何かを作り出して。始まりと終わりがないという考えをたくさんする。どちらの方向にどのように行かなければならないか、常に悩んで。


Q.ラップモンスターが公式SNSに上げる様々なジャンルの曲だけを見ても多くのことを触れてみたいというのがそのまま感じられる。

ラップモンスター:ところが僕があれこれたくさん聞いているのに、みんなは僕の好みにあまり共感ができなかった(笑)

ジョングク:僕レプモン兄さんが推薦した曲だけ聞く!*17

ラップモンスター:僕たちには音楽を聞くこと自体が勉強なのに、時々歌だけ聴いていると不安になる。「ああ、僕はラッパーなのに…ラップを聞かなければならないのに」と思って、ラップを探して聞く。気持ちがセンチメンタルな日はキム・グァンソク先生の歌を探して聞いてヒーリングして。そうするうちに再び不安になると、外国の歌を探して聞いては「そう!これだ!」って。*18


Q.バランスを取ろうとする努力を続けているんだ。じゃあ、他のメンバーは何を考えているの?

ジミン:どのようにすれば、より良い声を聞かせることができるか。最近では、その考えしかないようだ。


Q.嬉しい話だ。ヒップホップグループであるが、ボーカルのトーンもかなり好きなので。

ジミン:うわあ、ありがとうございます!


Q.ところで前に座っているジミンもそうですし、みんな肉が落ちましたね。

ジミン:男らしい姿を見せたかった。

ラップモンスター:(ジミンが)自己管理が一番徹底している。

ジン:(ジミンは)1日1食しか食べない!

ジミン:前はそうだったが、今は調節して少しだけにしている。

ジン:ジミンが1日に1食しか食べないから、体壊すよと心配をしたら、自分が調節して食べているので気にしないでと言っていた。その後にジョングクも真似をして、1日1食始めた。今度はジミンがジョングクにそんなダイエットしたら体調崩すよと言っていた(笑)


Q.1日に1食なんて!

ジョングク:僕は昼食に。

ジミン:朝食と昼食の間に食べた。

ジン:僕はデビューする10ヶ月前から1日に鶏の胸肉二方のみ食べて持ちこたえた。うまくいけばお腹空かない。だから弟たちが真似をしようとしたが、うまくいかなかったと。本人が経験しなければわからないようだ。

V:デビューする前に、メンバー全員に食事があった。マグロを油をすべて抜いた後にサンドイッチにして食べた(ラップモンスター:本物に味がなかった…)僕とレプモン兄さんはどうにかここを抜けて他のものを食べようした。

ラップモンスター:どうすればバレないようにコンビニ行って来れるか!ハハハ。ところが、ジミンはズルをしなかった。ジミンは、カメラに映ったときふっくらしていることが他の何よりも気になるようだ。人によって大事な優先順位が違いますから。僕とVも調節はしますが、あまりにもジミンは徹底的にやるから、僕たちは「ああ…でも食べて生きようとしてるんだから、もう少し食べよう!」くらい。実際には、僕たちの振付だけでも、運動量がハンパではないので、基本的にほとんど太らない。*19


Q.ジミンは自分自身に厳しいスタイルのようだ。

ラップモンスター:自分に厳しい。

ジミン:僕よりジョングクが…(笑)

ラップモンスター:ジョングクは外国人(宇宙人?)だ!

ジミン:僕はある程度の調整をするけど、ジョングクは「あ、僕今日肉を抜こうかな?」と言い出したら、1食も食べない。

ラップモンスター:そうするうちにも、兄さんたちが食べれば僕も食べなくちゃって、また食べる。スタークラフト、やったことありますか?(Q.ない。いくつかの種があるか程度は知っている。)スタークラフトでマリンがスチームパックを使うことがあるが、ジョングクにはそれがぴったりだ。スチームパックを使えばHPが削られて一部だけ当たっても死ぬが、それを使用している間はすごく強くなって速くなる。ジョングクがそれを使えば、「(爆発するように)うああああ!」となって、次の日には、「(疲れたように)ぁぁ…」こんな感じ。(ジミン:例えが。ホントに(笑))ジョングクがスチームパックを使う場合、誰も近づけない。恐ろしい。 *20


Q.ジョングクがMnet「アメリカンハッスルライフ」の撮影時に、サッと大人になって運転もしたいし、タトゥーもしたいとした。何かしたいという思いが例えばすぐに言うのもそうで、欲が多いなと思った。

J-HOPE:タトゥーはおそらく後悔するよ。(V:確かに!)(笑)。それでも欲は、ないよりはある方が良い。*21

ジョングク:もう(欲を)ちょっと減らして必要なことだけ選ばなくちゃ。今整理しきれなくて…(笑)。*22

ラップモンスター:スチームパックを時々使わなければならないみたい。毎日使うと思います!(笑)ジョングクが本当に面白いのが、僕たちが1部屋で寝ているのに1人で1階のベッドを使っていること。ところが、そこに服やら帽子を並べるから、最終的に自分のベッドで寝られなくなってマネージャーさんの部屋のベッドの隣で眠る。「君はなぜここに寝ないの?」と聞いたら、「整理するにはあまりにも遅くなりました」って(笑)。

V:そうしてからもう三ヶ月ほど経った。

ジミン:僕が片づけるのを手伝ってあげると言っても

V:だめだって!

ラップモンスター:あえて嫌だって!

ジミン:やれやれ、おかしくなりそうだ。

ラップモンスター:一番良いベッドを置いて使わないなんて!見るたびにため息が出てくる。僕は整理をしないほうだけど、あそこまでではなかったよ。

ジョングク:ベッドの上に物を置いておいて移動するから不便はないです。


Q.何でも上手にこなして完璧に見えたのに!この際、自分が不得意でできないことについて教えてください。

SUGA:音楽的に考えをたくさんする方だが、スタイルの固着が一番大きな欠点であるようだ。1つのことを熱心に売るスタイルなので、僕の色がよく出ていいことにあるけど、一方では毒になることもある。個人的にはこの部分に対するコンプレックスがあって、いつも変わろうと努力をしている。*23

ラップモンスター:長所は、主張すること、欠点は、最後まで主張できないということだ。最後まで主張するなら「そうか、この子は本来こういう子か」と放って置くけど、生れつき多くのものを受け入れ聞くタイプだから、主張を最後まで守れない。常に妥協点を見つけて少しの受け入れをして変えることになる。全体的に見る時はいいけど、人々に大きな衝撃を与えるには致命的な弱点ではないかという気がする。最終的には人々を驚かせているのは馬鹿みたいなすごいこだわりだと思うんだけど、人々の言葉を聞くようになってその後他の人に似てるって平凡になっていないかと思う。*24

ジミン:肯定的に考えているのが長所であり、短所は、決断力がちょっとない。「僕はこうだ!」って思わなければいけないのに、これが正しいことなのかうまく使い分けられない。そして、少し小心者の面があってショックを受けたりすると長い間抜け出せません。1人で考えてから、またひとり歪んで、口を突き出したり(笑)。


Q.どのような状況でショックを受けるのか?

ジミン:僕は僕に失望をしたりする時。「僕なぜこんなに出来ないんだ」と一度考えるとば、その考えの中に少し閉じ込められている方である。(Q.その時、その中から引き出してくれる人がいるのか?)悪口を強く一度言われると簡単に出てくる。それか完全に最初から戻ってみることが一番良いようでもある。

SUGA:悪口は僕たくさん言ってあげる。僕はショック療法にかなり信頼がある人だよ。

ラップモンスター:兄さんは、ショックを与えるのではなく人を投げる!(笑)CPRの衝撃さえ与えればいいのに、「ポイッ」って(笑)

SUGA:僕はやせがまんたくさんした。僕の性格上、悪口を言われると反応は2種類。「ああ、そう?じゃあやんない」か、「じゃあ罵られた分だけ見返してやる」ですが、音楽をする時は大抵後者だった。僕は以前悪口を本当に多く言われた。「お前はだめだ」「お前はラップをしちゃだめだ」それでも今ではすべて楽に話せる。そのような言葉を受けながら上手にできるということを証明してここまできた。結果としてやり続ければいいというように考えが変わったから。(Q.本人が直接経験してから効果があるのでしょうね。)これは無条件効果がある。もし良くない声を聞いた後、「ああ、ない」っていう態度を見せると、音楽を長くはできない。これはこの仕事では重要な部分だと思う。

ジミン:その方法が良いとは思えないんだけど…

ラップモンスター:個人の差。それが上手く合う人もない人もいる。僕は本当に合わない!僕はこれまでショックを受けたら、「ああ、みんな消えちまえ」と言いながらただ洞窟に入る。(ジミン:僕…僕も。)むしろcheer upしてくれるのが良い。

ジン:僕はひどいことを言われても閉じこもる性格ではない。「なに?」ってそのまま流す。

ジョングク:僕は無視する。

ジミン:そんな言葉嫌いなのに…なぜそんなひどいことに耳を傾けるのかを理解できなくて嫌いなのに…これがまたそう悪口を受けるなって…ヒィン…*25


Q.J-HOPEはどうなのか?

J-HOPE:長所は、明るく、人に近付くことが好きだという事。何かみんな似たような話が出てくるようだけど、僕も傷を受ければ溜め込む。そして表に出さない。

ラップモンスター:ジミンは表に出やすくて、ホプは出ない。

J-HOPE:だから積もり積もったものが爆発すると手におえない。状況判断もよくないようになって。

ジン:だからホプを怒らせる人は、本当に悪い人だ!

Vジミン:そうだ!*26

ジョングク:僕は足りない部分をよく知っているというのが長所。短所は、さっきちょっと言ったりした、やりたいことが多くて、何かを「やらなくちゃ!」と決意すること。決意は良いですが…それが2日後に終わる(笑)あまりにもしたいことが多くて、長くないのです。

Q.ハハ、最年少の良い欲だと思いましょう。ジンはひどいことを言われても閉じこもらないと言ったけど。

ジン:ストレスを受けない。眠るとすべて忘れてしまう。もちろん、その日はストレスをすごく受けるけれど、1日寝て起きたら何かあったっけというように忘れている。だから欠点もそれ。練習を熱心にしたり、何かをしたりしても、次の日になると忘れてしまう。(V:ウハハハハ。)ストレスを受けないけど、同時に積み重ねておいたのも水の泡に…(笑)


Q.Vは?

V:僕は一度は試してみます。簡単できなければもうやらないスタイル。やろうとして、あまりにも難しかったら、しばらく見送る。難しいことも「僕がやる!」と言っては、「お…できない…知ってました、すみません。」(Q.では、サックスは?/ジミン:(拍手)クハハハ。)サックスは嫌いでも習いました。あう…どのようにお知りになったのか(笑)レプモン兄さんが僕にスペクトルを広げれば僕の魅力をすべて見ることができると言ったけど、それが本当に大変だった。色んなことを長く続けるというのは「しっかり硬く」積んで着実にしていかなければならないから。それでも挑戦はすべてしてみる。

ラップモンスター:こちら(ラップモンスター、ジミン)が人生を少し難しく生きるタイプであり、こちら(ジン、V)は少し簡単生きるタイプ。(ジン:簡単に生きてないよ!僕たちも難しい(笑))そのような意味はなくて、僕は1つの試みには、基本から知るべきだと考えてゲームをするときも攻略をすべて調べれば。経験値を積んだ後にどのようにクエストをするか…(笑)。ところが、この子は、(V:僕はそうじゃない!) 「一度やってみます!兄さん、キャラクターは何が良いんですか?」というスタイル。簡単にアクセスして、簡単に挑戦する。時々うらやましい。

ジョングク:僕は中途半端なところにいるんだ。*27

V:しかし、長く続かないことが欠点。(Q.従って一番長いのが…)サ、サックス(笑)

ラップモンスター:なんと3年!恋人も3年付き合うなんて大変だよ!

V: 3年半。…まあ…そうですよね。


Q.それでも防弾少年団は、長く続けないと!

一同:ウハハハハハ。

ラップモンスター:(茶目っ気ある声で)3年までどのくらい残ってる?

ジン: 1年10ヶ月残っている。

V:試してみたところ、良かったよと(笑)

ラップモンスター:もう飽きる頃じゃない?ハハハ。 *28


Q.ハハハ。みんな思いっきり正直である。実際に、ヒップホップというジャンル自体が自分自身に正直にならなければできないジャンルではないか。

ラップモンスター:そうですね、そんなジャンルです。

V:僕たち、本当に正直!

ラップモンスター:僕は、そうしようと努力する方だ。僕自身が社会的にも一人の人間としても、持っているポジションが多いと思って…僕が100%正直になったとき、それを人々や自分自身がどのように扱うかについてもう一度考えるようになる。だからそれは少しは悲しい。

ジミン:欺くことができない。僕は何だって表に出てしまう(笑)

ジョングク:僕が欺くのは…

ジミン:(ジョングクは)本当に正直だ!(ジョングクとVを指して)この二人は、自分が嫌なのことはきっぱりとやらないから。

ラップモンスター:見方によってはあれは正解みたい。

ジョングク:僕は最近考えがちょっと多くなって…音楽的にも個人的にも。

ラップモンスター:思春期だよ!遅く来た(笑)


Q.18歳は考えが多い時期だ。そのような点で、みんな考えを整理するために日記を書いたりするか?公式ブログに上がってくる防弾ログ映像が自分の一日を振り返る日記形式ではあると言っていた。

V:以前にジミンが一度書いた。

ジミン:みんな血を吐きながら笑った。僕もその時なぜそうしたのか分からない。数ヶ月前だったが、ふと、あまりにも考えずに生きているようだった。練習するのはいいのに、毎日同じ日常を過ごしてみると、「ああ、僕はなぜこのように馬鹿にされたように見える」と思った。常に言葉をよく考え深いレプモン兄さんを見て、「ああ、僕も兄さんのようになりたい」と思いながら、日記を一度使ってみようかして書いた…(笑)一週間書いてみて、「ああ、僕はなにやってんだ!」と思って再度練習した。今は日記を考える時間がない(笑)

ラップモンスター:ジン兄さんが日記書いたよ~!

ジン:書きはじめて約2ヶ月になった。最初は歌詞をよく書こうと始めた、時間が経つにつれてますます面倒になって重要なことがある場合のみ使う。

SUGA:僕は日記というよりは、瞬間瞬間浮かぶ感情や表現を続けて書き留める。

V: I'm 怒!

ジン:それはメモか!

一同:ハハハハハ。


Q.Vは本当にとんでもないね。ところが、今回の「Danger」もそう、以前の「상남자」でも、舞台では感情を極大化して爆発させる役割をしていないか。今の姿では想像ができないけど、何を考えており立つのか?

V:僕は考えていないのに…一応どこでも一緒に合わせなければならするから、「すべきだ!」この考えしかない。

J-HOPE:(才能を)持って生まれた人だ。本当に。

ラップモンスター:考えていないのではなく、単に自分がしたいようにしている。

ジン:(Vを眺めながら)君の周りにはメンバーたちが必ずいるべきだね(笑)

V:ところでがにやりたいようにしたいとしたら、メンバーがみんなやるなって。「We are bulletproof PT.2」のときにやりたいことが一つあって、「剣を着替えてきただけ(칼을 갈아왔던 만큼)」の部分で、(左手のひらの上に右手を剣のように立てて切る動作をして)そうしようとしたが、(ラップモンスター:それは悪口じゃん!(笑))カッコ悪いと言われた。

SUGA:自主的にフィルタリングすることができる人が(Vに)現実的に話してくれる。

ラップモンスター:僕たちがほんの少しだけ手を加えれば素晴らしく仕上げるよ(笑)


Q.Vとジミンは95年生まれのだが、性格はだいぶ違うようだ。ここで質問、ジミンにとって友人Vとは?

一同:フハハハハハハ。

ジミン:一日の時間をいただくことに。考えを整理する必要がある(笑)


Q.ははは、一日ね!では、他の質問。ジミンもかなりのダンスの実力を持ったメンバーだ。Mnet「アメリカンハッスルライフ」でダンスバトルをしたときに相手ダンサーに「音楽を聞いていない」という話をしたが、音楽を「聞く」というのは何なのか?*29

SUGA:ダンスは、音楽を体で表現するつもりだから、ジミンが話した「聞く」という言葉は、音楽を適切に表現するか、このような意味だったようだ。

ジミン:僕はダンスをそのようにうまくできないので…恥ずかしいのですが、楽しみを感じようとしています(笑)ダンスを学ぶときは、常に先生に言われた言葉が「音楽を聞かなければならない」であった。1にも、2にも、3も音楽と言われた。ところが相手は何かを見せたくていらいらした人のように見えた。そんな姿になると楽しんでいないに見えてそのような話をした。

V:歌は聞かずにタンブリングをしてて!映像ではジミンが踊るのがたくさん出てこなかった。相手はそのまま遊んでいたし、ジミンは音楽に合わせて踊ったが、編集がちょっと短くなった。ジミンが2秒踊って、止まって、優勝(笑)

J-HOPE:現場では本当に楽しかったよ!*30


Q.今日会って、不足している部分はお互いで満たし、上手な部分は一緒に分けて一緒に行こうとするチームのようだ。このような防弾少年団が今後さらに見せたい姿は何なのか?*31

SUGA:今はパフォーマンスに力をいれていますが、最も重要な音楽そのものに集中して音楽的な姿をよりお見せしたい。そして、僕たちは「少年団」ではないか。成長をすることについて、みんなとても大切にしているだけに、「この子たちは出てくるたびに変わる、良くなってる」と思われるようになりたい。死ぬまで成長する姿をお見せしたいという気持ちが大きい。

ラップモンスター:誰かの胸に届く人になりたい。どこへ行って音楽があって、どこからでも歌手たちが踊って歌う姿を見ることができますが、いざ注目がいく、耳を傾けるような歌手は多くない。わずか数秒でも、人々の胸に触れることができる、そのようなもの見せてあげたい。そして長く記憶にとどめてもらいたい。


Q.最後に、今年のクリスマスに「一般的なアイドルのクリスマス」のような歌がまた出てくるのか?

ラップモンスター:おっと、ちょっと待って!秋夕の話をして、突然のクリスマスに移るから本当に困る。今キャロルはやめよう(笑)その頃は、年末の舞台を準備しているはず。「今年はよくやった」のような意味だから、その舞台には必ず。そのためには本当に熱心に活動しよう。(笑)

*1:Danger 練習動画 http://youtu.be/vJwHIpEogEY

*2:先日のコンサートでレプモン先輩がフリーダンスしてたときに、あ、この子踊れなry その後群舞よく見たらうまく隠れてるもんだなと思った。

*3:個人的に「상남자」にそこまで大衆性があるとは思わないのだけど、ライブでも本編最後にやるし人気なのかなあ?

*4:カン・スンユンがWINのあとにGo Upを「勝つための曲」と言ったのと真逆とも言えよう。対談させたい。

*5:ウィノで作曲組がジヌちゃんに細かく注文つけていたのと同じような図かな?

*6:シュガくん、城壁分厚そう

*7:After School Club Ep95 BTS 방탄소년단 - YouTube

*8:踊れなくなったり、兵役後にはもうプロデューサー1本かなあ…

*9:曲をつくるにあたりレプモン先輩とシュガくんはどういう話し合いをしてるんだろう。バンドの場合のジャムってできた曲みたいなことこの子たちにはなさそう。

*10:レプモン先輩、クソ面白い

*11:こういうホプさん好き

*12:マジでクソ面白い

*13:シュガくんの城壁マジで分厚い

*14:ジミンちゃん、とりあえず前に出てくる。かわいい。

*15:Supreme Boiが参加してるというこの辺の事情をもう少し詳しく聞きたいのだけど、ホプさんはラップをやるうえでコンプレックスあるだろうなとはコンサート見てても感じたわ。

*16:シュガくん、普通の10代、20代はそんな生き方あまりしてないよ。

*17:絶大な影響力じゃねえか

*18:김광석 - 서른즈음에 http://youtu.be/X4wBg3Fqkqo 30歳になったらこれを聴くのかい

*19:管理栄養士を雇え

*20:そのドーピング、いつか反動がくるからすぐやめてほしい…

*21:この子たちにはタトゥーが入ってるのです?

*22:グクちゃん、そのうち家出しそう

*23:

*24:このあたりシュガくんとレプモン先輩の違いがすでに顔に出てる

*25:全力でよしよししに行ってあげたいけど、わしは慰めるのも応援するのも上手くない系ヌナ

*26:ホプさん、真正のいいお兄さん。

*27:グクちゃん、闇

*28:テテや、人生は長いぜ

*29:ここはアメリカンハッスルライフをまだ見てないからわからない

*30:ホプさん、フォローをかかさない

*31:私の今後の目標は、シュガくんに生バンドの良さを教えることです