Latcho Drom

ライブ、舞台、旅行のログ。K-POP、洋楽、宝塚多め。ネタバレします。

150219 防弾少年団(BTS) 1st JAPAN TOUR 2015 WAKE UP:OPEN YOUR EYES @ Zepp Fukuokaとツアーまとめ

現場にいたら9割ジミンちゃんしか見てないから、ライブビューイングのカメラワークで見るのはなかなか斬新だった。東京ではカメラ入ってたけど収録用だったから頑張ってアピールしても後ろのスクリーンに映らなくて、はてな?となってたジミンちゃんだったけど、今回は全国放送されてたよ!やったね、ジミンちゃん!「僕のほっぺ空いてますよ」がもう1度見たいので福岡もDVD化お願いします、ポニーキャニオン様。

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BTS オーラス



実際生で見たのは東京2日間のみだから、まとめもなにもないのだが、今このタイミングで彼らを拝めたのはとてもラッキーだったと思う。名古屋と福岡の小さいキャパが完売したことは想定内だったけど、幕張と大阪が埋まったのはファンの年齢層を考えたら結構凄いことだろうし(ヌナペンもいたけど、今まで見たKドルコンで群を抜いて年齢層が低かったように見えた)、何よりあの暗転しそうというタイミングからあれだけ会場が騒ぐ熱量は多分今じゃないと感じられない。あれはファンの若さもあるけど、今の勢いだと思う。デビューしてすぐの頃、O-EastだかO-WestでのSCは友達が何人か行っていたから知っていたけど、あの時はお酒が飲めたっていうんだから行かなかったことを少し後悔してる。

後悔はさておき、福岡はやはり狭くて楽しそうだった。それにしても圧死することを分かっていながらなおもペンラを持てるドルヲタを尊敬する。セトリ変更やオーラスでのダブルアンコールがなかった(んだよね?)はなかったにせよ、トークやパフォーマンスでの小ネタが少しずつ変わったり、衣装も変わったし、やはり色々な見せ方をしてくる子たちだなあと思う。10日間で6公演、移動も含めやや疲れが見えたのは仕方がないけれど、日本語歌詞は確実に東京よりも聞き取れるようになっていたはず。間があくより詰められたほうがツアー感あって慣れが見えていいかな。

ツアータイトルのWake Upが1曲目にくるかと思ってたけど、Dangerからスタートしたのはまだらしさを見せたかったからかな。やや暗めから入って、中盤で愛嬌見せて、流してから最後にドカーン(ざっくりなセットリストの説明)。TRBの時は、流し~ラストでCypherが入るからもっとインパクトが強かったんだけど、あれはソウルまで見に来いってことですよね、はい(2度目)。어른아이~beautifulは今回一番のサプライズだったと思うんだけど、それこそここは今後も新旧いろんな曲をやりそうで楽しみ。それにしても、Cypherでバンドを入れるのは難しいと思うけど、호르몬 전쟁はバンドでやったら本当にかっこいいと思うの。私がギターやベース、ドラムが演奏できたら絶対やってみたい。今後の目標が、彼らに生音の良さを伝えることになりそう。お金がかかるっていうなら私出すわよッ!って言えるくらいの諭吉さんどこかにいらっしゃらないかしら。

彼らを見てると、たとえば10年後、7人でいるとは思えない。たとえいたとしても同じ状態ではないだろうし、あの国には2年というブランクがあるし、そもそもインタビューを読んでもこのまま続けていくことを望んでいるわけではないからこそ、今見ておきたいことがいっぱいある。10年後、あの時凄いバンド(バンドじゃねえけど)いたよねってグループになってほしいなあ…

防弾少年団 - Wake Up